 |
 |
|
| ▼ |
はじめに・・・ |
| |
|
| |
子供達の健やかな成長を見守る為、伝染病にかからないよう予防接種で免疫をつけましょう。
現在、日本で使用されているワクチンは、副反応の頻度も少なく優秀ですが、お子さまの体調をかかりつけの先生によく診ていただき、接種を受けてください。 |
|
| ▼ |
麻疹、風疹の予防接種は平成18年4月より単独ワクチンから混合ワクチンに変更されました。
経過措置として、大東市、四條畷市では、1才以上2才未満のお子様に限り、どちらか一方接種を受けていない単独ワクチンが受けられます。期間は平成19年3月までの1年間です。 |
| |
大東市健康増進課 072-874-9500
四條畷保健センター 072-877-1231
に連絡をして頂き接種券をお受け取りください。
なお、接種年令や、接種期間、実施方法などは市によって異なりますので、各市にお問い合わせください。 |
|
| ▼ |
接種対象年齢 |
| |
 |
|
| ▼ |
接種間隔 |
|
| |
|
| ▼ |
接種後通常診られる副反応 |
| |
|
| |
1.接種部位局所の発赤・主張・硬結
2.発熱
3.発疹
予防接種を受けたあとに、注射部位のひどい腫れや、高熱、ひきつけ、麻痺等の症状がある場合は、接種医の診察を受けてください |
| |
|
| ▼ |
予防接種を受けられない人 |
| |
|
| |
1.明らかに発熱のある人
2.重篤な急性疾患にかかっている人
3.ワクチンの成分にアナフィラキシーを起こしたことのある人
4.ポリオ・麻疹・風疹の接種で妊娠している人
5.その他 医師が不適当な状況と判断した場合 |
| |
|
| ▼ |
予防接種に際し、注意のいる人 |
| |
|
| |
1.心臓病・腎臓病・肝臓病や血液の病気で治療を受けている人
2.前回の接種で、アレルギーを疑う症状のみられた人
3.今までにけいれんを起こしたことのある人
4.過去に免疫不全の診断がされている人
5.薬などで体に異常をきたしたことのある人 |
| |
|
| ▼ |
予防接種を受けた後の一般的な注意 |
| |
|
| |
1.接種後30分はお子さまの様子をよく観察してください。急激な副反応はこの間におこることがあります。
2.不活化ワクチンでは48時間、生ワクチンで2〜3週間、副反応の出現に注意しましょう。
3.入浴は差し支えありませんが、はげしい運動はさけましょう。
|
| |
|